あと一品が神になる、牡蠣のさっぱり副菜

この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)

牡蠣と春菊のナムル

ごま油の香りで楽しむ、さっぱり韓国風副菜

ぷりっとした牡蠣の旨みと、
春菊のほろ苦い香り。

シンプルな味付けなのに、
一皿で食卓が引き締まる副菜です。
緑が映えるため、SNS投稿にも向いています。


材料(2人分)

  • 牡蠣(むき身)…6粒

  • 春菊…1/2束

  • ごま油…小さじ2

  • 塩…ひとつまみ

  • 白ごま…少々

  • にんにく(すりおろし・お好み)…少量


作り方

① 牡蠣を加熱する
熱湯で中心まで火を通し(中心部85〜90℃で90秒以上が目安)、水気を切る。
→ 火を通しすぎないとふっくら食感に。

② 春菊を下ゆで
さっとゆでて冷水に取り、水気をしっかり絞る。
3〜4cmに切る。

③ 和えるだけ
ボウルに牡蠣・春菊・ごま油・塩を入れてやさしく混ぜる。
仕上げに白ごまを振って完成。


おいしく作るポイント

  • 牡蠣は火を通しすぎないと縮みにくくなります

  • 水気をしっかり切ると味がぼやけない

  • にんにくを少し入れるとおつまみ感アップ
     

おつまみ・パスタに

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おつまみに

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