牡蠣のココット|冷凍むき牡蠣と卵で作る、トースターで焼く朝ごはん

この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)

小さな耐熱容器で焼くココットは、牡蠣と卵をいっしょに味わえる、洗い物も少ない一品です。トースターで焼けるので、朝ごはんにもぴったり。

おいしく仕上げるコツは、①牡蠣は先に炒めて、水分を飛ばす、②卵は牡蠣の上に割り入れる、③焼きすぎず、牡蠣に火が通ったら取り出すの3つです。

  • 材料(2個分)
  • 作り方
  • 失敗しない3つのコツ
  • アレンジ
  • よくある質問

材料(2個分)

  • 冷凍むき牡蠣 100g(1パックの半分)
  • 卵 2個、ほうれん草 1/2束
  • バター 10g、塩・こしょう 少々
  • ピザ用チーズ 30g
  • 片栗粉 小さじ1(牡蠣の下ごしらえ用)

この記事で使った牡蠣はこちら

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作り方

1. 下ごしらえ

  1. 冷凍むき牡蠣は商品の表示に従って解凍し、片栗粉をもんで洗い、水気をふく
  2. ほうれん草はゆでて水気を絞り、3cmに切る
  3. 耐熱容器2個にバター(分量外)を薄く塗る

2. 仕上げる

  1. フライパンにバターを溶かし、牡蠣を炒めて表面の色が変わったら、塩・こしょうをふる
  2. 容器にほうれん草と牡蠣を入れ、中央を少しくぼませて卵を割り入れる
  3. チーズをのせ、トースターで8〜10分焼く
  4. 黄身はお好みの固さに。牡蠣の中心部が85〜90℃で90秒以上になるよう、しっかり火を通す(厚生労働省の目安)

失敗しない3つのコツ

コツ理由
牡蠣は先に炒める水分が出てから焼くので、卵が水っぽくならない
卵は最後に割り入れる牡蠣が下に入り、火が均一に通る
アルミホイルをかぶせる焼き色がつきすぎるのを防げる

卵とのとり合わせなら、ふわふわの牡蠣のオムレツ|冷凍むき牡蠣で作る、ふわとろの朝ごはんもどうぞ。

アレンジ

  • ベーコンやきのこを足して、ボリュームアップ
  • パンを添えて、卵とソースをからめて
  • トマトソースを敷いて、洋風に

朝ごはんに、牡蠣のうまみを

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よくある質問

Q. オーブンでも作れますか?

A. 作れます。200℃で10分前後が目安です。

Q. 卵は半熟でもよいですか?

A. 卵は好みで構いませんが、牡蠣は中心まで加熱してください。固めに仕上げたいときは、焼き時間を長くします。

Q. 耐熱容器がありません

A. 小さめのグラタン皿やマグカップでも作れます。

まとめ

  • 牡蠣は先に炒めて水分を飛ばす
  • 卵は牡蠣の上に割り入れて焼く
  • 牡蠣の中心まで火が通ったことを確かめる

休日の朝に、ぜひ試してみてください。

出典:厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」(加熱の目安)。分量・加熱時間は家庭での調理の目安で、コンロや鍋によって変わります。冷凍むき牡蠣の解凍方法・保存方法・期限は商品表示に従ってください。
※画像はイメージです