その一滴を捨てないで。
“牡蠣のだし”は旨みの宝庫
殻付き牡蠣を蒸したり焼いたりしたとき、
そっと殻の中にたまる、あの透明な汁。
実はそれ、ただの水ではありません。
**牡蠣から染み出した、極上の“海のだし”**なんです。
ポン酢をかける前に、まずひとくち
蒸しあがった牡蠣に、ついポン酢をかけてしまう前に、
まずはその“だし”をひとくち味わってみてください。
塩もダシも使っていないのに、
驚くほどまろやかで、深いコク。
海のミネラルや旨みが凝縮されたこのスープ、
実は料理にも活かせる“万能だし”です。
スープやごはんに、再利用しない手はない
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蒸し汁をお味噌汁や中華スープに加える
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雑炊や炊き込みご飯のベースに使う
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パスタのソースやリゾットの“隠し味”にも
捨ててしまうのは、もったいない!
**プロの料理人も注目する「海のだし」**を、ぜひご家庭でも。
冷凍殻付き牡蠣なら、だしが閉じ込められてる
旬じゃない時期でも、“味が落ちる”なんて心配なし。
冷凍殻付き牡蠣は、急速凍結で旨みを閉じ込めているので、
加熱調理したときに、しっかりこの「だし」が出るんです。
しかも冷凍庫にストックしておけば、
雨の日や忙しい日でも、贅沢な一品が即完成。
6月の“なんとなく不調”にもぴったり
気温と湿度の変化が激しい梅雨時期。
「だるい」「疲れが抜けない」…そんなときこそ、
牡蠣のだしでカラダにやさしい一杯を。
旨みで満たされて、胃腸にも染み渡る。
そんなごはんが、じつは一番のごちそうかもしれません。
最後にひとこと:
牡蠣は、身を食べるだけじゃもったいない。
“殻の中の一滴”まで、味わい尽くす。
それが、牡蠣好きの“粋”な楽しみ方です。
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