― やさしくて、ちゃんと満足 ―
濃い料理が続いた日でも、
すっと食べられる牡蠣の一皿。
香ばしい胡麻のコクに、
ほんの少しの酸味。
重くないのに、物足りなくない。
春にも合う副菜です。
材料(2人分)
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牡蠣(加熱用)…6〜8粒
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白すりごま … 大さじ2
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醤油 … 小さじ1
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砂糖 … 小さじ1/2
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酢 … 小さじ1/2
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だし(または水)…小さじ1
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小ねぎ or 三つ葉 … 少々
下準備
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牡蠣はやさしく洗い、水気をしっかり拭く
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80℃ほどの湯で10秒ほど湯引き
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すぐに取り出し、粗熱を取る
→ 生臭さを抑え、食感をふっくら保つため。
作り方
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すりごま・醤油・砂糖・酢・だしを混ぜ、胡麻だれを作る
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湯引きした牡蠣を加え、やさしく和える
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器に盛り、小ねぎや三つ葉を添えて完成
※混ぜすぎないのが、形を崩さないコツ。
おいしく作るポイント
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火を入れすぎない
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酢は入れすぎない(後味だけ整える)
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食べる直前に和える
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軽さとコクのバランスが決まります。
合わせたいお酒
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純米酒(冷や〜常温)
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軽めの白ワイン
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香り控えめの焼酎
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胡麻のコクを邪魔しない酒が好相性。