スペイン風アレンジ!牡蠣のガスパチョ風スープ

夏の暑い日に食欲が落ちてしまうこと、ありますよね。
そんな時におすすめなのが、スペイン発祥の冷製スープ「ガスパチョ」をアレンジした牡蠣のガスパチョ風スープです。
冷たくて爽やかな夏野菜の旨みと、プリッとした牡蠣の濃厚さが合わさる、まさに贅沢な一品です。


材料(2人分)

  • 冷凍むき牡蠣 … 150g

  • トマト … 2個

  • きゅうり … 1/2本

  • 赤パプリカ … 1/4個

  • 玉ねぎ … 1/4個

  • オリーブオイル … 大さじ2

  • レモン汁 … 大さじ1

  • にんにく … 1/2片

  • 塩・こしょう … 少々

  • バジルの葉 … 適量


作り方

  1. 牡蠣の下ごしらえ
    冷凍牡蠣を解凍し、軽く塩水で洗う。さっと熱湯でボイルして冷水にとり、身を引き締めておく。

  2. スープベースを作る
    トマト・きゅうり・パプリカ・玉ねぎ・にんにくをざく切りにし、ミキサーにかける。
    オリーブオイル、レモン汁、塩・こしょうを加えて味を整え、冷蔵庫でよく冷やす。

  3. 盛り付け
    冷やしたスープを器に注ぎ、上に牡蠣をのせる。
    バジルを飾れば、彩りも涼しげで完成。


ポイント

  • 牡蠣はさっと加熱してから冷やすと、臭みが抑えられプリッとした食感に。

  • スープはしっかり冷やすことで、夏にぴったりの爽快感が出る。

  • アレンジでタバスコを少し加えると、ピリッと大人の味に。


まとめ

「牡蠣のガスパチョ風スープ」は、夏にぴったりの冷たいごちそう。
トマトや野菜の爽やかさと牡蠣の旨みが合わさり、食欲がない時でもつるりと食べられます。
おうちで簡単に作れるので、ぜひ夏の定番メニューに加えてみてください。