夏の暑い日に食欲が落ちてしまうこと、ありますよね。
そんな時におすすめなのが、スペイン発祥の冷製スープ「ガスパチョ」をアレンジした牡蠣のガスパチョ風スープです。
冷たくて爽やかな夏野菜の旨みと、プリッとした牡蠣の濃厚さが合わさる、まさに贅沢な一品です。
材料(2人分)
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冷凍むき牡蠣 … 150g
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トマト … 2個
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きゅうり … 1/2本
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赤パプリカ … 1/4個
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玉ねぎ … 1/4個
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オリーブオイル … 大さじ2
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レモン汁 … 大さじ1
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にんにく … 1/2片
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塩・こしょう … 少々
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バジルの葉 … 適量
作り方
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牡蠣の下ごしらえ
冷凍牡蠣を解凍し、軽く塩水で洗う。さっと熱湯でボイルして冷水にとり、身を引き締めておく。 -
スープベースを作る
トマト・きゅうり・パプリカ・玉ねぎ・にんにくをざく切りにし、ミキサーにかける。
オリーブオイル、レモン汁、塩・こしょうを加えて味を整え、冷蔵庫でよく冷やす。 -
盛り付け
冷やしたスープを器に注ぎ、上に牡蠣をのせる。
バジルを飾れば、彩りも涼しげで完成。
ポイント
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牡蠣はさっと加熱してから冷やすと、臭みが抑えられプリッとした食感に。
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スープはしっかり冷やすことで、夏にぴったりの爽快感が出る。
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アレンジでタバスコを少し加えると、ピリッと大人の味に。
まとめ
「牡蠣のガスパチョ風スープ」は、夏にぴったりの冷たいごちそう。
トマトや野菜の爽やかさと牡蠣の旨みが合わさり、食欲がない時でもつるりと食べられます。
おうちで簡単に作れるので、ぜひ夏の定番メニューに加えてみてください。