梅雨どきの牡蠣ごはん。冷凍牡蠣でさっと作る3品

この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)

雨の続く6月に。

牡蠣で“ほっとするごはん”


6月。
雨が続き、湿度が上がり、気圧も安定しない毎日。
「なんだかだるい」「食欲がない」「眠りが浅い」
そんな声をよく耳にします。

それは、梅雨どきに毎年やってくる、よくある悩み。

そんな時こそ、さっと作れるおいしいごはんを楽しむ意識が大切です。


梅雨どきの食卓に、牡蠣を

牡蠣には、次のような栄養素が含まれています。

  • 亜鉛

  • 鉄分

  • タウリン

  • ビタミンB12

“海のミネラルパック”とも呼ばれる牡蠣は、旨みと栄養がぎゅっと詰まった食材です。


冷凍牡蠣なら、すぐ使えて無理なく続く

  • ストックできて便利

  • 解凍してすぐ調理できる

  • 加熱しても縮みにくく、味が濃い

冷凍牡蠣なら、忙しい日にも、無理なく牡蠣ごはんが作れます。


梅雨におすすめの食べ方

  • 牡蠣と新生姜のとろみスープ:生姜の香りが立つ、とろりと温かいスープ

  • 梅しそ牡蠣ごはん:さっぱり食べやすく、蒸し暑い日にも◎

  • 蒸し牡蠣+おろしポン酢:簡単でさっぱり、あと一品ほしいときに

どれも“食べたあと、気持ちが少し軽くなる”ようなやさしい味です。


雨が続く季節。
気分も体もゆらぎやすいからこそ、
「ちゃんと食べる」ことが、いちばんのごちそうになります。

牡蠣を取り入れて、食卓から季節を楽しむ。
そんな6月を、はじめてみませんか?
 

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