この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)
牡蠣とクリームチーズの焼きおにぎり|香ばしさとコクがクセになる、大人の〆めし
パーティのあとのご飯、どうせなら「もうひと口食べたい」と思わせたい。
そんなときにぴったりなのが、
牡蠣×クリームチーズという“和×洋”の旨味をぎゅっと詰め込んだ焼きおにぎり。
甘じょっぱくて香ばしくて、
お腹も気持ちも満たされる、余韻の一粒です。
材料(2〜3個分)
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ごはん … 300g(お茶碗約2杯分)
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牡蠣(むき身。冷凍可)… 3〜5粒
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クリームチーズ … 約30g(小さめにカット)
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醤油 … 小さじ1
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みりん … 小さじ1
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ごま油 or バター … 小さじ1(焼き用)
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刻み青ねぎ or 大葉 … 適量(お好みで)
作り方
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牡蠣は軽く焼く or レンジで加熱し、粗く刻んでおく。
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温かいごはんに、牡蠣・クリームチーズ・醤油・みりんを混ぜる。
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食べやすい大きさに握り、形を整える。
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フライパンにごま油またはバターを熱し、両面をこんがり焼く。
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お好みで刻みねぎや大葉をのせて完成。
美味しさのポイント
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クリームチーズが溶けて牡蠣の旨味と一体化。コクとうま味のバランスが絶妙!
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表面は香ばしく、中はしっとり。冷めても美味しく、翌朝リメイクにも◎
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小さめに握って“おつまみおにぎり”にしてもおしゃれです。
こんなシーンにおすすめ
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お家牡蠣パーティーのラスト1品に
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ワインや日本酒のおつまみにも
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子ども用に味をマイルドにしても美味
まとめ|“牡蠣×チーズ”の新しいかたち。しめくくりを印象的に。
和風の焼きおにぎりに、
ちょっと洋風のクリームチーズと牡蠣が加わるだけで、
パーティの最後が、ぐっと洒落た印象に。
“ありそうでなかった”組み合わせ、
ぜひ冷凍牡蠣が余ったときにお試しください。
※牡蠣を加熱して食べるときは、厚生労働省の目安のとおり、中心部が85〜90℃で90秒以上になるよう、しっかり火を通してください。