4月のパンパンに太った「完熟牡蠣」の旨味と、クリームチーズの濃厚なコクが絡み合う、お酒が止まらなくなる至高のおつまみです。
まさに「なめろう」の概念が変わる一皿。作り方はとても簡単ですが、食べる人を確実に唸らせるテクニックをご紹介します。
🦪 牡蠣とクリームチーズの「磯辺なめろう」
【材料(作りやすい分量)】
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牡蠣(むき身): 100g(大粒なら3〜4個分)
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クリームチーズ: 30g(キリやフィラデルフィアなど)
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大葉: 3〜4枚
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味噌: 小さじ1/2
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おろし生姜: 小さじ1/2(チューブでOK)
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(トッピング)
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韓国海苔、またはクラッカー:適量
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ブラックペッパー:少々
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いりごま:少々
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【作り方】
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牡蠣を下処理する(重要): 牡蠣をさっと茹でます。沸騰したお湯に牡蠣を入れ、30秒〜40秒ほどで引き上げ、すぐにザルにあげて冷まします。(※ここで茹でることで、クリームチーズと混ぜた時に生臭さが出ず、濃厚な旨味だけが残ります)
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叩く: 冷めた牡蠣をキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り、包丁で粗めに叩きます。「食感を残す」のがコツなので、ペースト状にしすぎないのがポイントです。
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混ぜる: ボウルに叩いた牡蠣、常温に戻したクリームチーズ、味噌、おろし生姜、千切りにした大葉を入れ、スプーンで全体をざっくりと混ぜ合わせます。
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仕上げ: お皿に盛り付け、最後にブラックペッパーといりごまを振れば完成!
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食べ方: 韓国海苔やクラッカーにのせて、パクッとお召し上がりください。
💡 失敗しない「ツウ」のポイント
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「茹でる」のが最大の秘訣: 生牡蠣でやりがちですが、クリームチーズと混ぜる場合は、一度火を入れることで**「牡蠣の濃厚なミルク感」がチーズの脂と完全に一体化**します。これが「なめろう」としての完成度を一気に引き上げます。
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味噌は隠し味: 味噌を入れすぎると牡蠣の繊細な香りが消えてしまうので、あくまで「風味付け」程度に留めるのが、坂越牡蠣の甘さを活かすコツです。
冷凍の「むき身」があれば、すぐに解凍して茹でるだけなので、思い立った時にすぐ作れます。
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