週末に出したい、 殻付き牡蠣の白ワイン蒸し

殻付き牡蠣の白ワイン蒸し

― 殻の中のスープまで、ごちそう ―

下処理はいらない。
火にかけて、香りを足すだけ。
殻付き牡蠣の良さがいちばん分かる、大人向けの一皿です。


材料(2人分)

  • 冷凍殻付き牡蠣 … 4〜6個

  • 白ワイン … 大さじ3〜4

  • 黒胡椒 … 適量

※あれば

  • レモン

  • オリーブオイル 少々


作り方

  1. 鍋に牡蠣を並べる
     フライパンまたは鍋に、
     冷凍殻付き牡蠣を凍ったまま並べる。

  2. 白ワインを加える
     酒の代わりに白ワインを回しかける。
     入れすぎないのがポイント。

  3. フタをして蒸す
     中火で 5〜7分 蒸す。
     殻が少し開き、湯気が立ったらOK。

  4. 仕上げ
     火を止めて、
     黒胡椒をひとひねり。


美味しく仕上げるポイント

  • 解凍しない

  • 蒸しすぎない

  • 味付けは最小限

殻の中に溜まる
牡蠣の旨み+白ワインの香りが
そのまま“ソース”になります。


食べ方のおすすめ

  • まずはそのまま

  • 途中でレモンを少し

  • 仕上げにオリーブオイルを数滴

▶ 殻の中のスープは、
 必ずスプーンですくって。


こんなシーンに

  • 週末の夜ごはん

  • 来客時の一品目

  • ワインを開ける日

手はかけていないのに、
きちんとおしゃれに見えるのが
殻付き牡蠣の強みです。


まとめ

火にかけて、待つだけ。
でも、味はちゃんと大人。

殻付き牡蠣の白ワイン蒸しは、
冷凍だからこそ失敗しにくい、
来客・週末向けの定番レシピです。