この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)
1月の寒さ対策は、
重ね着だけではありません。
実は牡蠣は、
冬の食卓に取り入れたい食材。
なぜ冬に牡蠣がおすすめなのか
牡蠣には
・亜鉛
・鉄
・ビタミンB群
といった、
冬の食事に取り入れたい栄養素が多く含まれています。
特に1月は
寒さで
疲れやすい時期。
そんなとき、
牡蠣は冬の食卓で親しまれてきました。
1月の牡蠣が向いている理由
・身入りが安定している
・加熱しても旨みが出やすい
・だしを取らなくても料理が成立する
つまり、
旨みが出やすく、調理もラク。
食べ方のおすすめ
・湯豆腐
・おろし和え
・白だし煮
・雑炊
こってりしなくても、
しっかり満足できるのが1月の牡蠣。
※牡蠣を加熱して食べるときは、厚生労働省の目安のとおり、中心部が85〜90℃で90秒以上になるよう、しっかり火を通してください。