夏の暑い日には、揚げ物や炒め物よりも、さっぱりとした味が恋しくなります。
そんなときにおすすめなのが「牡蠣の南蛮漬け」。
牡蠣をカラッと揚げて、甘酢ダレと野菜に漬け込むことで、冷やしても美味しくいただける夏の涼味メニューです。
材料(2人分)
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冷凍むき牡蠣 … 200g
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片栗粉 … 適量
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玉ねぎ … 1/2個(薄切り)
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にんじん … 1/4本(細切り)
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ピーマン … 1個(細切り)
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赤唐辛子 … 1本(輪切り)
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サラダ油 … 適量
南蛮ダレ
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酢 … 大さじ3
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醤油 … 大さじ2
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砂糖 … 大さじ2
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だし汁 … 100ml
作り方
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牡蠣の下ごしらえ
冷凍牡蠣を解凍し、軽く塩水で洗って水気をしっかり拭き取る。 -
揚げる
牡蠣に片栗粉をまぶし、170℃の油でカラッと揚げる。 -
南蛮ダレを作る
小鍋に酢・醤油・砂糖・だし汁を入れてひと煮立ちさせる。 -
漬け込む
バットに玉ねぎ・にんじん・ピーマン・唐辛子を敷き、揚げた牡蠣をのせて熱い南蛮ダレをかける。
粗熱が取れたら冷蔵庫で1〜2時間漬け込む。
ポイント
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牡蠣は水気をしっかり取ってから揚げると、衣がサクッと仕上がる。
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冷やして食べても美味しいので、作り置きにもおすすめ。
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彩り野菜を加えることで見た目も華やかになり、夏にぴったり。
まとめ
「牡蠣の南蛮漬け」は、プリッとした牡蠣に甘酸っぱいタレが絡んで、食欲が落ちる夏でも箸が進む一品です。
冷たく冷やして副菜として、またお酒のおつまみとしても楽しめる万能メニュー。
暑い季節の食卓に、ぜひ取り入れてみてください。