6月の食卓に。“海のミルク”牡蠣の食べ方

この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)

夏前の食卓に、牡蠣を。

牡蠣でミネラルチャージ習慣


6月になると、なんとなく体が重い・眠りが浅い・やる気が出ない…
そんな「だる重」不調、ありませんか?

この時期は気圧や湿度、寒暖差が重なり、自律神経が乱れやすい季節。
さらに、湿気で胃腸の働きも落ちがち。
冷たい飲み物やアイスが増えることで、内臓の冷えも進みます。

その結果、

  • 食欲がない

  • 疲れが取れない

  • 朝起きづらい
    といった不調を感じる人が増えてきます。


牡蠣は“天然のミネラル補給食”

そんな季節の食卓におすすめなのが、栄養豊富な牡蠣。
「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高く、次のような成分が含まれています:

  • 亜鉛

  • 鉄分

  • ビタミンB12

  • タウリン

これらの栄養素は、季節を問わず食卓に取り入れたい、栄養たっぷりな組み合わせ。


続けやすいのが、冷凍牡蠣の魅力

  • ストックしておけるから、必要なときにすぐ使える

  • 加熱・調理もかんたん、日常の食事にすぐプラスできる

  • 生の旬を閉じ込めているから、年中“栄養の旬”を楽しめる

無理なく始められる「ミネラルチャージ習慣」として、
冷凍牡蠣はまさに現代の食生活にぴったりの選択です。


 

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