この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)
【新提案】トレーニングの日の献立に「牡蠣」を。たんぱく質と亜鉛を含む海の恵み
毎日の献立に、もう一品。そんなときに牡蠣はいかがでしょうか。
牡蠣には、たんぱく質やミネラルなど、さまざまな栄養素が含まれています(出典:日本食品標準成分表)。
■ 1. たんぱく質
牡蠣100gあたりのたんぱく質は6.9gです(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)。冬を越えた坂越牡蠣は、グリコーゲンを蓄えて身がふっくらと育ちます。
■ 2. 亜鉛
牡蠣は、亜鉛を多く含む食品として知られています。100gあたり14.0mgを含みます(同成分表)。
■ 3. マグネシウム
牡蠣には、マグネシウムも含まれています(100gあたり65mg。同成分表)。
■ おすすめレシピ:牡蠣のチーズ焼き
カルシウムを含む「チーズ」と、たんぱく質・ミネラルを含む「牡蠣」の組み合わせは、食べごたえも満点。メインディッシュとして食べごたえのある一品です。
※牡蠣を加熱して食べるときは、厚生労働省の目安のとおり、中心部が85〜90℃で90秒以上になるよう、しっかり火を通してください。