残暑の食卓に。牡蠣の栄養とおすすめの食べ方

この記事を書いた人:光栄水産(兵庫県赤穂市・坂越湾で牡蠣を育て、加工まで行う生産者)

9月に入っても残暑が厳しく、さっぱりしたものばかり食べたくなる…という方も多いのではないでしょうか。そんな時におすすめしたいのが、栄養満点の 牡蠣。
「海のミルク」と呼ばれる牡蠣は、亜鉛や鉄、ビタミンB12などを含んでいます(出典:日本食品標準成分表)。残暑の時期にも食べやすい食材として、ぜひ9月の食卓に取り入れてみませんか?


牡蠣に含まれる主な栄養

1. 亜鉛

牡蠣は、亜鉛を多く含む食品として知られています。

2. タウリン

牡蠣には、タウリンも含まれています。

3. ビタミンB群

ビタミンB12をはじめとするビタミンB群を含みます。

4. 鉄分

ミネラルの一種である鉄分も含まれています。


9月におすすめの牡蠣の食べ方

  • 冷やし茶碗蒸し
     まだ暑さが残る時期には、冷たい茶碗蒸しに牡蠣を加えてサッパリと。

  • 牡蠣と枝豆の炊き込みご飯
     新米と一緒に炊けば、旬の味覚と栄養を同時に楽しめます。

  • 牡蠣の酒蒸し
     シンプルながら旨みが凝縮。しみじみおいしい味わい。


まとめ

残暑の食卓にも、「海のミルク」牡蠣が大活躍。

  • 亜鉛

  • タウリン

  • ビタミンB群

  • 鉄分

といった栄養素を含む牡蠣を、旬の食材と一緒に楽しみましょう。
食欲の秋を迎える前に、牡蠣料理で季節の食卓を楽しんでみてください。


 

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